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■株式会社フォトメ主催Python勉強会 8月30日開催レポート!!

  • 2018.11.15

 

■勉強会開催の目的について

株式会社フォトメでは、Pythonという言語の将来性とその可能性から、Pythonの普及への貢献を目的として、このPython勉強会の開催を行っています。普及を目的としているところから勉強会のレベルは、これからプログラミングを学びたい、あるいは独学で勉強している方向けに内容を設定されています。そのため参加者は現役の技術者ではなく、営業や経営に携わっている方までと様々で、年齢層も20代~40代と幅広い方が参加される勉強会になっています。

 

■勉強会の様子について

 

会議室の一室で実施されたPython勉強会の様子について伺いました。勉強会ではまず初めに本日の講師紹介と株式会社フォトメの紹介、そしてPythonに関する概要について説明が行われました。

 

その後、講義はQiitaにアップされた資料をベースに講義+実践形式で進められました。そのため参加者の方はパソコンを持ち込んでいます。今回は「if文の使い方」「for文の使い方」が主テーマとして取りあげられました。

 

・講義概要  https://slideship.com/users/@fotome/presentations/2018/08/CNM56kUyP8WGYmSxWUJiDV/

 

・講義資料

if文 https://qiita.com/fotome-developer/items/9a2b1e38c704d6b8afd5

For文 https://qiita.com/fotome-developer/items/88d7053b9753f949b666

 

講義はまず、講師の方から基本的な構文とその動作について説明が行われます。説明をしつつ講師の方がプログラミングを行ってみせて、プログラムの挙動を確認しながら進められました。講義に関する資料やプログラミングの画面はプロジェクターでスクリーンに映され、実際のプログラミングの様子を見ることができます。

 

 

その後、参加者はQiitaにアップされた資料とサンプルコードを参照しつつ、自分でプログラミングを行っていく形式となっています。

 

講義内容としては、まずif文とはどういった構文なのか、その基本的な構文と条件式についての解説が行われます。その後比較演算子による条件指定や論理演算子についての説明が行われたあと、実際に参加者がプログラミングを行う実践形式に移ります。

 

まずはサンプルコードをもとに講師がプログラミングを行い、どのような挙動をするのかを参加者に見せた後、参加者がプログラミングをやっていきます。途中必要に応じて参加者から質問が出たり、それに対し講師からアドバイスがあったりという形で進んでいきました。

 

 

if文に関する話が終わった後は、続けてfot文の講義となります。If文のとき同様に、基本的な構文と条件式、演算子などの説明が行われた後、実際のプログラミングを行っていきます。勉強会は少人数での開催ということもあり、講師の方が親身になって参加者の質問に答えたり、横から画面を見つつ教えたり、終始和やかな雰囲気でした。

 

 

 

最後は参加者の方と、どのような講義を受けてみたいか、勉強会の開催時間についてのご要望、どういう形でプログラミングの勉強を進めたらいいのかなど、ざっくばらんにお話しを伺って、勉強会は終了となりました。

 

■今後の勉強会について

今後の勉強会の開催については、年内は初心者向けの内容を維持していき、年明けからは規模の拡大や有料化等も検討中とのことでした。また、様々な企業様との協力関係も進めていくかもしれないとのことなので、より大規模な勉強会に発展していくかも知れません。

 

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