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【実際】ゲーム業界に在籍して感じたこと【どうなの】

はじめに


 

皆様はじめまして。

サーバサイドエンジニアとして現在ゲーム系に出向で仕事をしているYamadaと言います。

 

ブログの書き込みは初回となりますが、お手柔らかにお願いします。

前置きはここまでに表題にある通り、感じた事・もし目指すならどうしたらいいのかをチャチャッと書いていきたいと思います!

 

 

ゲーム業界って何?


 

どんなゲームを作るか考えます。ゲームを作ります。世に出します。以上。

 

 

すっごく簡単にまとめましたが、世に出すまでにめちゃくちゃ時間がかかります。

仕様がカッチリ決まっていれば簡単に出せるじゃん!余裕余裕! なんて思って成功するプロジェクトなんてありません。

 

「仕様が決まってる ≠ 面白いゲーム」とは100%、いや1000%断言できます。

様々な職種の人が切磋琢磨し合って、「〇〇すると面白いんじゃないか」「〇〇があることでストレス与える」などをとにかく何でもかんでもひねり出していかないと面白くならないし、なおかつ製作者が楽しく開発できなかったら意味が無いです。

企画会議などでギスギスする事だってあります。全力で面白いゲームを作っていくには必要です。

 

そんなアットホームな環境で働く場所、それがゲーム業界です(笑)

 

ゲーム業界に在籍して感じたこと


 

ゲーム業界についてはサクッとまとめましたが、私が在籍して感じたことを4点挙げます。

 

・ゲームがとにかく好きな人が向いている

・コミュニケーション力大事

・小さい時、若い時に時間を忘れるくらいゲームをやってきた人が多い印象

・とにかくゲームが好きな人が多い

 

 

 

この4つがすごく感じました。ひしひしと。

 

ゲームの開発に直接関わる職種であればあるほど、ゲームがとにかく好きな人が多い印象です。

特にプランナーはゲームがとにかく好きじゃないと務まりません。ゲームに没頭したことがない人は向いていません。

 

 

「〇〇っていうゲームがあって□□の部分とかの印象が良さそう」「△△のタイトル画面とかどんな感じだったっけ」等の話になった時に分かりません知りませんだと話が広がらないからです。

また、ゲームの良いところ・悪いところを挙げることができる事も非常に重要です。「率直な意見」が出せなければ意味がありません。

インプット量が少ないと機能面・デザイン面・操作性面などで面白いものがアウトプットできず、「クソゲー」と言われる誰も得をしないものが生まれてしまいます。

 

 

コミュニケーション能力についてですが、これはどの業界も問わずな気がしますが、話し合いとか大事です。本当に。

おかげで業務中でも色々なところで笑い声が絶えないですし、何より仕事していて楽しいです。

 

 

小さい時・若い時にゲームやりまくってた人は有利です。

知見溜まっていますし、昔のゲームの事で盛り上がってコミュ力もここで発揮できたりします。

ものすごい経歴の人はとあるゲームがきっかけで学校・仕事を辞めた人もいるくらいでした。

 

 

とにかくゲームが好きな人じゃないと非常に不利で、楽しくない業界になるのではないかなと感じました。

「仕事をしていて楽しくない = 楽しいゲームを生み出せない」に繋がります。

 

 

もし、この業界を目指すなら「ゲームが好き」で「素直」で「話し合い」が好きでなければならないと思います。

ただ目指すにおいても

「コンシューマ機とか高いし無駄でしょ。あと面白いゲームないし買う意味ないわ(笑)」(過去実際にいました)

「ソシャゲの音ゲーやってれば音ゲー作れるわ(笑) ビーマニ?何それ知らないんだけど?」(過去実際にいました)

こんな感じの人はやめて欲しいです。本当に。

 

まとめ


実際ゲーム業界をどう思っているのか書きます。

 

 

すごく楽しいです。ゲーム業界で仕事できて本当に良かった。

 

 

開発のスケジュールは結構タイトで忙しかったりしますが、「とにかく楽しい」です。

本当にゲームが好きなら是非目指して欲しいなと思います。

 

…ただ目指すにおいても、ある程度は勉強も必要ですよ。