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2019.07.19 フォトメ

そして私もフォトメにジョインした理由

初めまして。お嬢です。(血筋がお嬢様家系な訳でもなく、お嬢っぽい一面は持ち合わせていないのですが、社内にてこの呼び名が浸透しつつあるので…)

前々回、前回と「フォトメにジョインした理由」の連載が続いてますので、
ここはおとなしく空気を読んで「そして私もフォトメにジョインした理由」を書いてみようと思います。

まずは簡単な自己紹介から。
社会人3年生で、現在はフォトメの採用担当として自社採用周りと子会社の新規事業運営をしています。

私は、代表佐々木との古くからの繋がりも無ければ、ジョインにあたってのエモーショナルな話も特になく、所謂一般的な転職活動の末にジョインしました。笑
なので、一転職族として、ジョインしようと思ったキッカケを改めておさらいしてみようと思います。初心忘れるべからず。
これから転職を検討している方は、是非参考にしていただけると嬉しいです。

当時の私は、年齢にしては転職回数が増えつつあったので、次の転職が最後にしたい。そして最後にするのであれば、心から「ここで働きたい」と思える会社に入りたい。本気でそんなことを考えながら転職活動をしていました。

 

前職の退職理由が明確であることの大切さ

仕事をしていると、転職したいと考えることは誰しも一度はありますよね。
そのフワッとした考えが顕在的になった瞬間に、転職活動の第一歩がスタートするのだと思います。
ですが、「今の会社の仕事が嫌だから物理的に環境を変えたい」という考えだけだと、その転職活動は充実しないはずです。
追求するべきなのは、何故今の仕事が嫌なのか。そして何故環境を変えたいのか。これをベースに、どのような環境でどのような仕事がしたいのか。更には、誰としたいのか。を徹底的に洗い出すことではないでしょうか?
ひたすらwhy?why?why?からのhow?how?how?意外とシンプルです。
そうすると必然的に次の会社に求めている条件が見えてくると思います。
ここで私が出した答えは、自分のやるべきことを主体的に行動に起こせる環境。なんなら背中押してくれる上司がいたら最高!でした。
これは、やるべきことは決まりきっていてそのお作法まで雁字搦め。更にはやりたいことを口に出しても上から蓋をされる、といった前職の環境から脱したい私が出した答えでした。

 

フォトメに出会えたのは、なんとWantedly

ベンチャーかぶれな私は基本的にWantedlyを使って転職活動を行なっていました。(決してWantedlyがベンチャーかぶれな媒体というわけではないです笑)
そこで見つけたのが、お洒落だけど謎めいているフォトメの求人でした。
「なんかめちゃくちゃにこの会社魅力的やな…!」と思った私は即応募。そこで面接官として出てきたのが、今の上長櫛引です。
ほぼ雑談なゆるーい面接をしていく中で、この人ならここぞという時に絶対に私の背中を押してくれる気がするし、やりたいことを否定しなさそうと直感で感じ、一次面接が終わった段階でフォトメにベタ惚れでした。
上述でもあるように、私は働く環境重視タイプだったので、自分が求めている環境そのものだなと面接で感じられたことが、当時のベタ惚れの理由だったのだと思います。

転職活動において、たくさんの方のお話を聞くのは非常に大切なことです。
せっかく転職活動をしているのであれば、面接という場を利用してたくさんの企業の方とお話してみてください。企業の幹部の方や、ましてや社長さんとマンツーマンで「自分のこと」を話せる機会なんてなかなかないと思いませんか?
私も多数の面接を受けましたが、面接官の方々はそれぞれ考え方が違いました。その機会があったからこそ、自分の考え方を多方面から見ることができ、その過程を通じて少しずつ軸が固まっていったように思います。

 

緊張の最終面接

一次面接で、この会社に入りたい!と思っていた私は、最終面接はとても緊張していました。この緊張は面接官として入ってくる代表佐々木の「どうも〜初めまして〜!(超笑顔)」の言葉で吹き飛ぶのですが…。
一次面接は私の考えを徹底的に聞いてくれるスタイルでしたが、最終面接では私のできることと会社が求めていること。そして、私の考えと会社の考え。双方のフィット感がどれだけあるかを見られていたような気がします。最終面接なんだから当たり前ですね。
採用担当として未経験だった私は、できることも少なく「これはやったことある?これはできる?」的な質問に対して答えは全てノーでした。
でもフォトメの代表として将来のビジョンを話してくれる佐々木はとても楽しそうで、「うわ…この人についていきたい…」ボルテージが振り切れ状態でした。
質問に対して現段階でできることは少ないけど、これから絶対に頑張ります!パッション!を惜しみなく伝えてその日は終了となりました。

面接において大事なことの一つは格好つけないことだと思うんです。
勿論、面接で良く見られたいと思うのは当たり前のことですが、そこで自分を脚色することは本当に良いことなのでしょうか?
面接官は、あなたの考えを見ています。考えが薄ければ薄いほど見破られてしまいます。
ハッピーな転職にするためにも、今の自分を認めてくれる会社。今の自分を選んでくれる会社に入った方がこの先充実すると思いませんか?
面接では、素直な考えをぶつけてみてください。私のように本当に入りたいと思える会社は絶対にあるはずです。

そんな私も入社して約半年となりました。
まだまだ採用について学ばなければいけないことだらけですが、ゆくゆくは採用の女豹としてゴリゴリ活躍できるよう頑張ります。

現在転職を検討している方は、決して妥協せずに実りある転職活動にしてくださいね。
そして、フォトメに入りたいなと少しでも興味を持っていただけるのであれば、話を聞きに来てみてください。

 

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