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ゲーム制作の勉強をする前にしておいた方がいい心構え

はじめに


初めまして、最近ソシャゲ以外のゲームから離れがちなHiroと申します。

今回はゲームクリエイターになりたくて勉強を始めようとしていると思っている人達に向けて、自分が勉強してきて思ったことを書いていきたいと思います。

ゲームクリエイターを志して


今の時代、小学生でも気軽にTVゲームやスマートフォンでゲームが出来るので、「こんな面白いゲームを自分も作ってみたい!!」と思うこともさほど珍しくないと思います。ゲームをプレイして一番目に付く所はやっぱりストーリーであったりキャラクターデザインなのでゲームクリエイターを目指す場合の大半は、ゲームプランナーであったりゲームデザイナーとなるのは自明の理でしょう。
そしてゲームクリエイターを志した時に思うことの多くは、「ゲームを作るのにはパソコンの知識や技術が大切で、学校の勉強は2の次」になることが多いです。(当社比)
実際は人それぞれですので色々あるかと思いますが、僕がゲームの勉強をするために入った専門学校では義務教育課程の勉強が苦手な人が多かったです。
ですが違います!ゲーム制作の勉強を始める上で一番重要なのは、国語や数学といった義務教育で皆が習う勉強の方でした!

ゲーム制作ってそもそも何?


ゲームクリエイターと一口にいっても分類分けするとたくさん仕事があります。その辺はゲームクリエイターでググれば出てきますので調べてみましょう。
それだけ多くの役割があって初めて1本のゲームが出来るわけですが、最初に志す時はそこが良くわかりません。調べてみて説明は理解できても実際はいまいちしっくりこないでしょう。
どんな職種にしろ一番最初に勉強すべき内容ははっきり言います。それはズバリ「プログラミング」です!!
ゲームといえばストーリーやキャラデザと先に書きましたが、それらを魅力的に見せるには「プログラミング」です。
ではそのプログラミングとは何ぞやといいますと、簡潔に言いますと「数字を足したり引いたりすること」です。
キャラクター一体指一本を3Dあるいは2D空間で動かすには、座標を指定する=数値を操ることで実現します。
プログラミングを勉強する上で一番最初のとっかかりの認識としてはこれで十分です。そこからプログラミング言語の文法であったりルールを覚える必要はもちろんありますが、一番やりたいこととして数字を扱う=数学の知識が必要ということはよく覚えておいてください。

「僕はゲームプランナーになって面白いゲームシステムやストーリーを考えたいんだ!」という人もいるかと思います。それも重要ですが、いざゲームに組み込むとなった時にお願いする先はプログラマーです。そのプログラマーへの指示出しの時に「このキャラはいい感じの速度で動いて、こっちのキャラは太っているので遅い動きにしてください」と言っても、自分の思った通りに伝わることはないでしょう。自分の思い通りに伝えるようにするには動作を数値化できること、そしてそれを過不足なく伝えることが出来る国語力が必要です。

ゲーム制作の勉強が出来る学校に入って一番最初にすることはプログラミングの勉強です。が、ゲームクリエイターを志す人の多くは最初のプログラミングで挫折してしまいます。何故かといいますとゲームを作ることとプログラミングの勉強の基礎はあまりにもかけ離れていて自分が何をやっているのかわからなくなるからです。
そこで挫折する人を少しでも減らすためにこの記事を書きました。

長々と書きましたが僕が伝えたいのは、「プログラミングとは数字を足したり引いたりすること」、そしてその先に数学や理科で習う数式の知識や、それを表現する国語力が必要だということです。

 

これからゲームクリエイターになる人にとって少しでも助けになれたらいいなと思ってこのブログを書きました。
ここまで見てくださってありがとうございました、それではまた!