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2019.07.15 フォトメ

僕もフォトメにジョインした理由

 

初めまして、昨年フォトメにジョインした櫛引です。

 

採用マーケティングを中心に色々とやらせて頂いております。前回の戸田(僕がフォトメにジョインした理由)からの僕というこの順番は、なかなかのキラーパスだと思いますが戸田に引き続き「なぜフォトメにジョインしたの?」というあたりのお話しを中心に書いていきたいと思います。

 

 

自己紹介

 

新卒で人材サービスの会社に入社し、人材紹介のフロントを一通り経験した後にマーケティングに転向。以降、グループ内転籍、新規事業立ち上げなど色々ありましたが、外部求人メディアを使った集客、自社メディアのWEBマーケティング、受け皿となるコンテンツやオペレーションの組成/改善などを様々な業種職種領域で実施しほぼほぼ一貫して求職者集客を行ってきました。

 

 

フォトメというか代表の佐々木との出会い

 

僕と代表の佐々木は前職の同僚でした。かれこれ12年くらい前の話です。前職は今でこそ東証一部上場企業ですが当時はまだグループ全体で200名程度の社員数でした。人材派遣が主軸の企業でしたが、僕たちのいた会社は人材紹介。人材紹介は利益率が高いのでグループの利益ドライバー(すごい言葉だ)として、半端ないプレッシャーがかかる中、毎日寝る間も惜しんで頑張っていました。今となっては笑い話ですが、当時の僕は新卒で佐々木は若手中途社員。ほぼ笑ってなかったと思います。強いていうなら本当に追い込まれた時に溢れ出る苦笑いぐらいでしょうか笑。そんな時期を一緒に過ごした戦友です。それからしばらくして、リーマンショックを迎え、急激に売上がシュリンクしたその会社は親会社に吸収合併されました。そのタイミングで佐々木は独立しフォトメを創業。僕は親会社のマーケティング部門に転籍しました。

 

 

気づけば12年

 

お前はもっと早く辞めると思ってたと同期や先輩方には言われてました。言いたいことを言うタイプなのでそう思われていたのかもしれません。僕の仕事のモチベーションは”楽しい仲間と楽しい仕事をする”ことです。僕は前職の同僚や先輩方が人として好きでした。営業サイドの人たちが多く、職域としてはマイノリティでしたが、自分の力を使うことでこの人たちの役に立てるなら本望だと思って仕事を続けてきました。でも、決めていたことがありまして、”昨年と同じことをしていたら辞めて環境を変えること”です。幸い僕のようなポジションで仕事をしている同僚がかなり少なかったため、マーケティングだけでなく、営業でも管理部門でもない仕事は、とりあえず櫛引的なノリで本当に様々な事を経験させてもらいました。会社が急拡大していたこともあり昨年と同じ仕事をすることなどあり得ない状況で、気づけば12年もいてしまいました。

 

 

突如現れた佐々木

 

ちょうど転職を考えていた頃、8年ぶりぐらいに佐々木から飲みに誘われました。久々に顔を合わせた佐々木は、経営者として色々な苦境を乗り越えめちゃくちゃ成長していました。このタイミングで佐々木から声がかかったのは何かしら運命めいたものを感じました。10年会社を続けてきたことはすごい事だと思います。かつてのフォトメは、その舵取りの全てを佐々木が行なっておりました。フォトメを次のステージに導いていくためには経営幹部を増やしていくことが必要。だから一緒にやってほしいと。

 

ちょうど佐々木が僕に声をかけてくれた時期は、フォトメの経営状況が割と危機的な状態でした(この後V時回復を果たすのですが)僕が仕事を頑張ると儲かる前に先にお金が出て行くことが多いです。そのタイミングでコストの象徴みたいな僕をスカウトするなんてこの人頭イカれてんな~とも思いましたが、それでも一緒にやりたいと言ってくれた事、確かに僕が今のフォトメで役に立てる事はたくさんありそうだなと思い、佐々木の誘いを二つ返事で了承しました。そしてなんでもやる事も心に決めました。

 

 

入社してみて

 

なんでもやるつもりで来ましたが、やっぱりまずは採用をやる事になりました笑。昨年10月から採用を開始してその前から在籍している社員は20名。そこから+14名の新たな仲間が入社してくれてます。入社直後に幹部で事業戦略/計画をを練ってそれを採用計画に落とし込みました。今まで基本リファラルのみの採用であったため、言葉になっていない採用思想からコンセプトを策定し、その文脈に沿った求人コンテンツの作成。各種求人メディアへの掲載、運用のチューニング。まだまだ最適化の途中ではありますが、ようやく安定的に応募を募ることができるようになってきました。

 

先月、サシ飲み/サシランチということで全社員と会食面談をする機会を設けました。普段お客様先に常駐している社員が多いので全員と時間を取って話をする機会もなかったですし、仲間を増やしていくには、現存メンバー知ることも必要だと。内心どんな話が出てくるかドキドキしていた部分もありましたが、総論としては、みんな自身のキャリア形成に対してポジティブだし、会社に主体的に関わっていきたい気持ちも結構強いんだなと。いい仲間が揃ってるじゃんと思いました。

 

 

フォトメの採用

 

フォトメは大半の社員がエンジニアですが、その志向は人それぞれです。多言語対応していきたい人もいたり、バックエンドからフロントエンドに転向する社員もいれば、フルスタックを目指す人やPL/PMといった上流の仕事をやりたい人もいます。こういったキャリアに対するポジティブな考え方を全力で支援できる会社になりたいです。フォトメはSES、受託開発、自社プロダクト開発と多様な開発環境のプロジェクトがあります。だから転職しないでもしたいチャレンジが可能な土壌があると思ってます。僕は、楽しい仲間と楽しい仕事をするためにフォトメに来ました。一つのプロダクトやサービスに社運をかけていくフェーズもこれからあるかもしれませんが、たとえそれがダメだったとしても同じ仲間でまた違うことにチャレンジできるような会社にしたい。そのためにはチャレンジを許容できる財務体質やアイディアが形になる仕組みなど、強化しなければならないことはたくさんありますが、一番大事なのはそれを実現する仲間だと思っています。

 

フォトメの仲間集めはまだ加速し出したばかりです。今はまだ35名程度の小さな会社ですが、1,2年後には100名を超える組織になりその後はもっと早いスピードで事業規模も人数も拡大していきます。これから最もエキサイティングなフェーズがきます。もしちょっとでも興味あるという方がいましたら、是非とも気軽にご連絡ください笑

 

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