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2018.07.27

AI燦燦

皆様初めまして。

栄えある2番手を務めさせて頂くことになりました、月に1度は映画を見に行くにわか映画好きのジョージで御座います。

 

突然ですが「DeepLens」と言うのが先月AWSから発売されたのをご存知でしょうか?

簡単に言うと専用のビデオカメラを使って深層学習を手軽に学べるという優れものなのですが、最近それが凄く気になっているんです。

深層学習というのは簡単に言うと人工知能(AI)の学習法のひとつで、自律的に学習を行う機械学習という学習法の中のひとつの手法になります。(ややこしい)

そういえば我が社も「HRTECHの領域でシェアNO1の会社になる」というビジョンを掲げておりますが、このHRTECHというのもAIと深い関わりを持ったキーワードだったりしちゃったり…

 

という訳で今回はこのAIとにわか映画スキーとを絡めて書いて行こうかと考えております!

題して「第1回チキチキ!映画から学ぶ良いAI・悪いAI・普通のAI」

今回の目的は映画に登場するAIに焦点をあてて、未来のAI像を考えてみようという企画で御座います。

と、大きく出ましたがそんな大層なものでもないので気楽に行ってみましょう。

 

それでは、まずは普通のAIからドン

ジャーヴィス

ご存じ「アイアンマン」に登場、主人公トニースタークを支える心強い相棒。

戦闘支援は勿論のこと主人公の身の回りの事までサポートする万能AIですね。

なぜ、普通なのか?彼が程よく人間のサポートに徹しているからです。

 

では続きまして良いAI行ってみましょうデデン

アンドリュー

今から18年程前に日本で公開された映画「アンドリューNDR114」の主人公。

元々は家事用ロボットだった彼が人について学ぶことで彼自身も人間としての生に目覚める物語…だったはず(適当)

実は原作は妖怪人間ベムなのである(嘘)

優秀過ぎて人間になる事を夢見たり自由を求めたりと、やり過ぎではありますが、人間に害を与えない心優しい点が評価の理由で御座います。

 

じゃあ、最後に悪いAI行ってみましょうデデンデンデデン

スカイネット

はい。映画「ターミネーター」シリーズのラスボスですね。

強すぎる自己防衛プログラムで核兵器によって人類の半数を死滅させたコンピューター。

未来で反乱軍のリーダーとなるジョン・コナーを抹殺すべく全裸のシュワちゃんを過去に送り込んだ張本人。部下から嫌われる上司の典型ですね。

そんな人間にもターミネーターにも非情なスカイネットさんを悪いAIとして選んでみました。

 

という訳で半ば全裸のシュワちゃんを言いたいが為に始めたこの企画如何でしたでしょうか?

 

「人知を超えたAIは人の手を離れ(良くも悪くも)暴走する可能性がある」と言うのが今回のポイントだと思います。何事も程ほどが一番。

既に身近な存在となりつつあるAIですが、ホーキング博士やイーロン・マスク氏が警鐘を鳴らしているように危険な存在となりうるのか、はたまた人類が豊かな生活を送るための最良のパートナーとなるのか。

 

過去にマイクロソフトのAIが暴走したり、ソフィアというAIロボットが人類を滅亡させると発言したりと、まだまだ課題は山積みではありますがこれから先のAI技術の発展に大きく期待したいところでございます。

優秀なAIでも最終的には人が管理しなければいけないと言うのが私の率直な感想でございます。

 

それでは、またお会い出来る日までさようなら。

I’ll be back

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