スペシャル対談SPECIAL TALK

今、フォトメが求める人材

代表の佐々木と2018年2月にCTO就任した杉森がインタビュー形式でざっくばらんな対談を実施しました。
終始、笑いが絶えない対談になり、未来がワクワクするようなトークです。今後のフォトメに必要なエンジニア像についてなど本音で語ってます!

  • 佐々木 淳

    代表取締役佐々木 淳

    学生時代ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)Jrユースに所属、高校時代には全国大会に出場しサッカーに明け暮れる。
    そこから営業を極めて経営者になる!と決め不動産業界で営業を経験。
    その後、大手人材企業にてコンサルタント/外部人事として従事する。
    20代で起業しフォトメ設立。

  • 杉森 由政

    最高技術責任者(CTO)杉森 由政

    2016年よりエンジニアとして就業し、2017年2月よりフォトメに入社する。
    現在はHRTECHの分野でシェアNo.1をとるというビジョン達成のため、大学の教授と協力して、生体データを解析する人工知能の研究中。
    無類のジャンプ好き。モンスト重課金者。

最高技術責任者が語る、今後のフォトメの展望とエンジニアに求めるもの

佐々木
入社してどのくらいだっけ?
杉森
丸1年くらいですね
佐々木
1年経ってCTOに就任したじゃない?CTOに就任して気持ち的には何か変わった?
杉森
全然メンバーの時とは違いますね。
視点が広くなったというか、今までは自分の作業をコミットしていくことによって会社を良くしていこうという思いだったのが、もっと広い視野でもっといろんな人と関わりを持って相乗効果で会社が良くなっていけばいいなという方向にシフトしていきました。
佐々木
CTOとしてマネジメントの部分もあるし、テクノロジーの観点で言うと、どういったところにCTOとしての役割を持っていないといけないと思っている?
杉森
僕がフォトメに求められているのは、技術で言えば機械学習とかビッグデータ、IoTという3つ。おそらくほかのメンバーが手を付けていない領域を開拓していかなければいけないと思っています。
実際それって今後あらゆるシステムのコア、基幹を担う絶対必要不可欠な部分で、その基礎を作り上げていってメンバーに共有してフォトメの技術力を底上げしていくイメージですかね。
佐々木
なるほど。じゃあ今一番つらいことは?
杉森
それは今、俺が一人しかいないことですね(笑)
あとは、1日が24時間しかないのがつらいです。36時間あったらもうちょっと余裕や、ゆとりを持ってできるなと。自分の趣味ができないなと。自分の興味持ったこととかも調べたり、しっかり時間を割いて手を動かしてみたいなと思うことがたくさんあります。
とは言え趣味ですし、プライオリティが下がってそこまで順番がたどり着かないじゃないですか。そこが少しつらいところではあります。そこから生まれる新しい物とかもあるかもしれないですからね。サービスの発想とかも。
CEO×CTO
佐々木
もう一人自分が欲しいって言ってたけど、それは、新しい人の採用で補っていくことは考えてるの?
杉森
考えてます。それはもう僕は新卒とか若手に担ってほしいと思っています。
佐々木
新卒なんだ!?
杉森
なぜかというと吸収力は段違いだと思うんですよ。何も知らない状態で会社に入ってきて、これが当たり前だって世界を見せたらその人はそういう人材になると思うんです。実際僕はそうだったんで。これが当たり前って思っていろんなことをトライしてみていろんなことに興味を持ってどんどん吸収していってということがあったので。
佐々木
中途採用で言うとどうなの?
杉森
中途であっても自分で自走していくのは大事だと思います。これから一緒に仕事していくメンバーで一番重要視している面は自走することです。自分で必要な技術とかをリストアップして、新しい技術をキャッチアップして、それを自分で吸収できちゃう人はきっと技術の幅も広いと思います。
これから人工知能などを絡めていく上で、何を掛け算していくかっていうのが凄くキーになっていくと思っていて、ただ人工知能使ってますよじゃなくて、人工知能とこれを掛け合わせたらこういうサービスができましたみたいなものが僕は見たいです。
となってくると、自走していっていろんな技術をキャッチアップしていける人材はすごく理想的かなと思いますね。
佐々木
今後のフォトメはそんなサービスが生まれる会社だと思う?
杉森
僕は、フォトメにとってデータが凄くキーワードだと思っているのですが、それをせっかく持っているのにうまく扱えていないのがフォトメの現状だと思っています。
人工知能とかビッグデータを扱うノウハウがちゃんと整えることによって、そのデータに新しい価値を生み出すことができて、それ自体がサービスになるっていうイメージですかね。

フォトメが求めるエンジニア像

杉森
佐々木さんはどういうメンバーをエンジニアに求めますか?
佐々木
俺は、やっぱり血でコーディングできる人(嘘)昔、杉森が言ってたんじゃん(笑)
まぁ、それは冗談として、俺は自走できて自己学習をやめなくて自分で課題を発見して共有して、またそれを一緒になって開発を形にできる人材のほうがいいかなと思ってる。
杉森
勉強をやめないことはとても事ですよね。絶対にそうですね。日進月歩ですし、昨日知らなかった技術が今日バズってたりすることもありますしね。そういう嗅覚を持った人間とかはすごく楽しいなと思います。
佐々木
今までの過去の経験だと、、、スーパースターを5人揃えたところでプロダクトって上手くいかないもんだなっていうところがあるんだよね。
例えば運用に徹することもできるし、イノベーティブなものを開発する先端技術を触る人もいれば、テストをちゃんと頑張れる人もいるし、チームとして成立しているようなエンジニア集団であればいいのかなって。
最近では思うんだけど、それはどう?何が正解かわからない部分もあるんだよね。
杉森
僕は、MARVELのアベンジャーズって映画を参考に、よく動いているというか、あれを理想だと思っていてます。その映画では各スペシャリストがいるんですけど、スペシャリストってやっぱり人に比べてできちゃうから、他の人に助けを求めずにひとりで完結しちゃうことが多いんですよ。でもそこで集まって戦うチームとしても強い集団にするには、司令塔は大事だと思います。個人の個性や強みを理解して、それをうまくチームにできる司令塔のような人間がいれば最強のチームになると思います。
佐々木
それっていうのは、例えばプロダクトを作るのであれば、プロダクトオーナーがいて、ポジションごとにスペシャリストがいるっていう構図ね?
杉森
それが理想ですね。おそらく今の開発の流行りのような感じで少数精鋭みたいになると、チームをひとりで賄えるフルスタックの人材が求められますが、ひとりが極められる限界っていうのはあるなというのが正直なところです。
できれば、エンジニアは各スペシャリストが1人で、マネージメント下に2〜3人、そこにプロダクトオーナーがいるチームっていうのは、しっかりしたサービスを運用・保守ができるのではと思いますね。
佐々木
すごい技術力ある人より頑張れる人のほうが良い人材が多い気がするんだよね。
杉森
それはもう間違いないですね。ガッツあればなんとかなりますよ(笑)
特に中途の場合、転職するきっかけは人それぞれですが、スキルアップが望めないからという理由もあると思うんですよね。そういう人の中には、自分にもうちょいガッツがあったら伸びることできたんじゃないかというような気持ちで転職する人もいると思うんですけど、その気持ちをバネにして転職先で羽ばたいてほしいですね。僕もフォトメに入ってきて機械学習とかAIに触れる機械を手に入れたおかげで、成長することができたので。
佐々木
急成長だったよね?みんな思ってるよ。杉森がここまで覚醒すると誰も思ってなかったよ。だって相当なスピード感で昇ってったじゃん。それはなんなの?
杉森
エンジニアとして様々なことを勉強するきっかけになった現場に出向させてくれた営業担当の方のおかげっす(笑)
天狗と思われるのも嫌なんですけど、特別なことはしていないと自分では思ってるんです。数学とか機械学習系の難しいと言われる勉強も必要だったからしただけなんですよ。今までPHPをやってきたけど、Pythonの案件がきたからPythonを勉強しなきゃいけなくなりましたとなれば勉強するんですよねエンジニアって。そして実際そのプロジェクトにコミットするんですよ。機械学習必要なプロジェクトにコミットしなきゃいけなかったら、機械学習覚えますよね。っていうだけなんですよね。
それってエンジニアとしては特別なことではないなと。
CEO×CTO
佐々木
それってエンジニアというか人としてという感じじゃない?
杉森
共通項ですねそこは。
佐々木
機械を提供された状況で自分をどう最大化するのか常に考えてベストパフォーマンスを出してるってことでしょ?人事から営業とかエンジニアをやってくださいって職種を変えてもそれは当てはまるよね。
杉森
当てはまればいいなって思います(笑)フォトメにいるメンバーって社長の立場にいても信頼置けるっていうか、なに任せても大丈夫な安心感があると思うんです。
フォトメには佐々木さんが好きで働いてるって人も多いので、自分の立場としてっていうよりは、佐々木さんにとって何が嬉しいかとか考えて行動するんだと思います。
個人じゃなくてもチームでも対象が何でもいいと思うんですけど、自分が尽力できるところにどれだけ尽力できるか、尽力したいかですよね。笑って仕事をしたいので。楽しく仕事したくないですか?
佐々木
本当そうだよ。
杉森
どうですか?メンバーに尽くしてもらってるなって感じることありますか?
佐々木
あるよ!!
杉森
それ嬉しいですよね?
佐々木
うれしい!けど最終的にはその対象が会社になってくれることが理想だよね。
杉森
今は、佐々木さんに対してって人が多いなっていう気はしています。それを如何にして会社っていう方向に向けていけるのかが今後の課題かなと思っています。
佐々木
そういう人を求むってことかな(笑)
杉森
ですね!是非みなさん応募してください!

募集要項

  • 新卒採用
  • 中途採用